ベトナム政府の元にあった運輸業者とシンガポールの会社の共同出資により1992年に設立された大手タクシー会社。800台に及ぶ車両はホーチミン市内、付近都市のいたるところで見かけることができる。
1999年からは法人、個人により便利に、より快適に利用してもらえるようにコーポレートカードによる支払いのシステムも導入している。これにより出張、移動時にかかった経費が、よりスムーズに手っ取り早く集約、支払い可能となった。企業にとって大きなメリットのあるサービスとなっている。
利用者の視点からサービスを考え、より安全にきれいな車でサービスを行うことをモットーに掲げている。そのため、数あるタクシー業界の中でも、厳しい審査で選ばれた優秀なドライバーのみが営業を行っており、気持ちよく利用できる。
さらにドライバーの1人1人が社内で定められた厳しいルールに基づいて加点・減点の評価を受けるため、利用客の満足を考えない訳にいかず、必然的に満足度の高いサービスが行われている。