アジアで輝く人と企業
ASIAN BEAT

2010/09/06 18:25 [中国]

エレクトリックダーツで 香港に新たなムーブメントを
人々の心と心をつなぐ 遊びのプロフェッショナル集団

株式会社ダーツライブ

 ダーツライブでは得点の自動計算だけでなく、専用ICカード「DARTSLIVE MEMBERSCARD」にニックネームや対戦記録などが保存できるダーツマシン「DARTSLIVE」を開発し、日本全国のダーツバーへ普及させていった。そして2008年12月には、ダーツマシンとして初めて盤面にフルカラーLEDを採用した「DARTSLIVE2」を発表。遠隔地のプレイヤー同士がリアルタイム対戦できる通信対戦機能「DARTSLIVE ARENA」も実装された。
 「カメラを通してお互いの表情が見られることに加えて、同レベルのプレイヤーと対戦できるマッチング機能、ケータイやパソコンからの情報閲覧機能など、新しいダーツの楽しみ方を味わっていただけます。スコア表示画面の背景となるテーマを自由に変えて個性がアピールできるほか、対戦したプレイヤー間でテーマを交換できるといったコミュニケーション要素も満載です」と、新サービスの魅力を語る高谷氏。訪れた店舗の履歴が残るためスタンプラリー形式で各店舗を巡ったり、イベントや限定店舗のみで配信されるレアなテーマを集める、といった楽しみ方もできる。続きを読む

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2010/08/25 16:02 [ベトナム]

世界初のプラマグ開発と先を見据えた海外進出で躍進専門メーカーが見つめるアジアビジネスの可能性とは

株式会社マグエックス
マグエックスの事業の根幹は、特殊樹脂と特殊磁性粉との複合素材で製品を作り出す、類まれな開発力にある。「中国人はバイタリティーがあり、一度学ぶと自立して同じことを始める風土があるのです」と阿部氏が語るように、大切なノウハウを惜しみなく投入した製品造りをそのままコピーされてしまう恐れがあったのだ。「もちろん、それが悪いとは言いません。逆にそうした貪欲さがあってこそ、現在の中国の世界進出に繋がっているのです。ただ、日本人の目から見れば『マネされてしまう』ことになります」と阿部氏は語る。

2010/03/31 16:29 [アジア全般]

職人が持つ匠の技でアジアのゴルフ市場を席巻 圧倒的な価値観で魅了するメイドインジャパンの底力

株式会社本間ゴルフ
数あるスポーツの中でも、最大クラスの市場規模を誇ると言われているゴルフ産業。しかし近年では、リーマンショック以降の世界的な経済不況に加え、日本国内のデフレスパイラルという厳しい現実が行く手を阻んでいる。

こうした中、徹底した国内生産体制でアジア市場のブランディングに成功しているのが株式会社本間ゴルフだ。製造拠点を海外にシフトする企業が多い中、あくまでも職人による「メイドインジャパン」にこだわり続ける同社に、その確固たるポリシーやアジア戦略について聞いた。

2009/12/21 20:40 [アジア全般]

世界大会を経験し、地球におけるアジアを認識
グローバルな目線で日本とアジアの架け橋となる

ansleep サエキ有限会社
アジアの経済が急速に成長する中、サービスに対する消費者意識も変化している。ヘアサロンに求められるのは、技術は勿論の事、弾んだ会話であったり、洒落た雰囲気だったりと多種多様なサービス要素が求められる。日本のファッションが世界で注目される今日、2003年台湾に出店し成功を収めた日本発のヘアサロンansleepを経営し、自らがヘアアーティストでもあるサエキ有限会社代表取締役の佐伯充律氏にアジアで活躍する秘訣を聞いた。

2009/08/26 09:29 [アジア全般]

国境を越えた人材活用時代
アジアの人材を世界の舞台へ

ジョブストリート・ドット・コム
グローバル化により、優秀な人材であれば、国籍に束縛されずに、世界のどの国ででも働けるようになった。近い将来、ソフトパワーの重要性がますます顕在化され、人材争奪戦が企業競争の主題になるだろう。すでに、欧米企業では国籍や人種を問わず優秀な人材を登用し、めざましい効果をあげている。日本企業が世界の舞台で生き残っていくための手段やアジアの視点で日本をどう捉えているのかを、短時間でアジア最大の求人サイトまで成長してきたジョブストリートのCEO であるマーク・チャン氏に聞いた。

2009/08/19 09:46 [アジア全般]

安価なアジアのイメージを変える
アジアの誇り高い伝統を日本へ

株式会社オズミック
アジア雑貨やアジアファッションのブームがおこる直前、1997年にアジア雑貨を三越で紹介したのが大倉節子氏の展開するブランド「URBAN NOMAD」だ。現代の文化を映す新しいファッションやインテリアはもちろん、アジアの歴史を感じさせるヴィンテージも取り扱う「URBAN NOMAD」には、チープなアジア雑貨を多売するという空気がない。エレガントさを持つファッションや、郷愁を誘うライフスタイル商品など遠くて近いアジアを素敵に感じさせてくれる物ばかりを選ぶ大倉氏の、アジアに対する考えや今後の展望について聞いた。

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