アジアビジネスフリーマガジン
「Sailing Master」

アジアの時代の到来




中国、インド、タイ、ベトナムなどの台頭は、世界経済に大きな衝撃を与えています。成長著しいアジア各国は先進国にはない活気に満ち溢れ、無限の可能性が広がっています。貧しいアジア各国の羨望の眼差しを一身に集めてきた日本も、アジアという視点でビジネスを組み立てていかなくてはならなくなっています。これは、大企業だけでなく中小企業も同様です。

少子高齢化によりマーケットとしての求心力を失いつつある日本に比べ、アジア経済圏には世界から「ヒト・モノ・カネ・ジョウホウ」が集まっています。2010年以降はアジアの時代と言われており、日本も視点を高く持ちアジア視点でビジネスに臨まなくてはなりません。

「Sailing Master」はアジア視点でビジネスを展開する企業を応援します。経営者は企業という船の航海長(Sailing Master)。今後は、海の向こうの大陸へ向けて航海を余儀なくされるでしょう。そのとき、本誌が読者の皆様の一助となれば幸いです。


アジア視点のビジネスマガジン「Sailing Master」は船出を控える多くの企業にエールを贈ります。


【アジア各国にお住まいの方へ】
「Sailing Master」を定期購読することができます。詳しくは.info@bwg.co.jpまでお問い合わせください。
※送料が別途発生します。


【セイリング・マスターVOL.11 コンテンツ】
■SPECIAL INTERVIEW
日本で培った「自力」「地力」「知力」が
中小企業の国際ビジネスを大きく変える

株式会社ワイズワース 代表取締役 河口 容子
アジアに飛び出す 日本の外食産業
進化を続ける中国最大の日本発ラーメンチェーン
“店の現地化”をモットーに、食文化の壁を越える
重光産業株式会社 代表取締役 重光 克昭
シンガポール発、アジア経由で世界へ!
日本食を伝えるために必要なこと
WARAKU HOLDINGS CEO 植木 潔
インドネシアにとんかつ専門店をオープン
現地文化に合わせてメニュー開発
株式会社宮食 代表取締役 土屋 修
日本人滞在者に愛されるベトナムの串焼き店
“ 常識の違い”という壁を乗り越えて
GARLOY INTERNATIONAL(H.K.)LTD. DIRECTOR 石井 和彦
拡大するアジアの外食市場と課題
現地事情の理解と臨機応変な対応が
“ 進出”から“展開”への道をつくる
宮城大学 食産業学部 准教授 堀田 宗徳

■アジアで輝く女性たち 
人生を変える素晴らしい料理との
出会いをより多くの人へ
クッキングサロン 幸せ中国家庭料理


料理研究家 シャウ・ウェイ
■アジアビジネス最前線
古い歴史を持つ新しい国
ブルネイの投資国としての魅力

黒田法律事務所・黒田特許事務所
代表弁護士・弁理士 黒田 健二

■ASIAN BEAT
“人の力”がビジネスに輝きを生む
付加価値を意識した
新たな物流サービス

株式会社ペガサスパーセルサービス
代表取締役社長 丸塚 芳克
■Column・大場 由幸
アジア投資ウォッチング

第5回 アジア異文化ビジネスに
おける心構え
〜ベトナムの事例 vol.2 〜
■Column・松田 健
New Wave from Asia 

第5回 注目集まるシンガポール沖
インドネシアのBBK 諸島
「バタム」「ビンタン」「カリムン」

■ベトナム経済ホットライン

日越経済交流センター

 

■ASIA TOPICS
アジアで話題のニュースを発見
~ INDIA 編~ 


協力:株式会社ムロドー「インド新聞」

 

■BOOK REVIEW
『2010 年中国が牙をむく』

 
【Sailing Master バックナンバー紹介】
Sailing MasteVol.14
Sailing MasteVol.13
Sailing MasteVol.12
・ Sailing MasteVol.11
Sailing MasteVol.10
Sailing MasteVol.9
Sailing MasteVol.8
Sailing MasteVol.7
Sailing MasteVol.6
Sailing MasteVol.5
Sailing MasteVol.4
Sailing MasteVol.3
Sailing MasteVol.2
Sailing Maste創刊号
Sailing Maste創刊準備号



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