アジアビジネスの最前線
FEATURE

2010/09/07 18:39 [シンガポール]


「シンガポールは バブルを超えていくのか?」

 故郷シンガポールにパルコ新店舗が開店することを聞いたレスリーさんは自らポスターの撮影を志願。ご自分の青春時代を思い、80年代の公園通りを細部まで再現して撮影してくれたとのことです。
 レスリーさんは若くしてご両親を亡くした後、働きながら苦学し、当時聴いた松任谷由美などのJ-POPに触発され日本に留学。レコードジャケットの写真に興味を持ったことから、写真を学び世界に名だたるカメラマンになりました。スマトラ沖地震のチャリティを目的とした写真集を作り、世界中の子供も撮り続けています。続きを読む

<PR>

バックナンバー

2010/09/01 19:01 [マレーシア]

「チューンホテルズ −東南アジアビジネスはローテクか?」

 エアアジアでは、すべての予約をインターネットで行うことができます。足元の広さやチェックインする荷物の有無など、すべてのオプションをインターネットで指定します。これらのオプションには料金がかかり、機内の水やスナックなどもすべて有料です。しかしその分料金は安く、シンガポールからクアラルンプールやジャカルタなどへの料金は5,000円以下。日本の鉄道よりもずっと安いのです。

2010/03/26 13:38 [ベトナム]

Vol.3「クチ・トンネルとアメリカン・ポップス ベトナムの知られざる一面」

ジョブストリートは諸事情によりベトナムから撤退していますが、今回は私の経験から、一般の方がよく持たれるベトナムへの印象と異なった面を書いてみることにします。
 ちなみに、私の開発コンサルタントとしての仕事はベトナムで始まり、最後のプロジェクトもベトナムでした。終戦後25年、クリントン大統領が来越し、ホーチミン市証券取引所が開設された頃のことです。

2009/09/16 10:26 [インドネシア]

Vol.1 「危険の中にビジネスチャンスあり!ブルーバード・タクシー」

ASEAN原加盟国5カ国とインドに500万人以上の登録者をもつアジア最大の求人サイト、ジョブストリート日本代表の菱垣(ひがき)雄介です。2002年にこの仕事につくまで、私はインターネットや人材ビジネスには縁のない仕事をしていました。1997年からのアジア経済危機の時代には、アジアの各国で農業開発や貧困対策を行う開発コンサルタントとして、日本企業や日本人とはほとんど接触のない仕事をする日々を送っていました。その中で見てきたビジネスチャンスやアジアでの話題を紹介します。

2009/09/09 10:35 [中国]

中国消費者向け 通販ビジネスの心構え

成長を続ける中国を、1つの市場として独自で進出を検討する企業も多い。そんな中、今年は、Made In Japanブランドを前面に打ち出した中国富裕層向け通販サイトも多くオープンされている。しかし、これらMade In Japanのブランド力を過信し、日本的な「一方通行」での販売方法は、中国人消費者に受け入れられるのかは疑問である。

2009/08/12 13:20 [アジア全般]

JAPAN STYLEの大攻勢

アジアにおいて、“日本”は1つのブランドとなっており、その評価や信頼度は高い。アジアにおける和食ブームや漫画・アニメ・ファッションなどのカルチャーへの憧れも定着しつつある。新たな日本のスタイルを生み出すためには、日本の強みを再確認する必要がある。今回は、アジアでも認められている建築デザイン・ファッション・製造技術・開発技術・サービスなどさまざまな分野の「Japan Style」を紹介しよう。

<PR>